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【画像30枚】iPhone 11で撮影した超広角・広角写真を比較してみた!カメラのメリット・デメリットも紹介

iPhone 11のカメラには、超広角のカメラ(0.5x 13MM)と広角のカメラ(1.0x 26MM)の2つのカメラを搭載しています。

その2眼カメラを使って、広角写真と超広角写真を撮影してきました。

超広角写真を実際に撮ってみて感じた、メリットとデメリットも紹介します!

【比較】iPhone 11の広角写真と超広角写真の違い

iPhone 11で撮影した写真の条件は以下の通りです。

  • 三脚などは使わずに、iPhoneを手に持って撮影。
  • 広角と超広角の写真は、もちろん同じ場所・高さで撮影。
  • 撮影時はピントを合わせず、シャッターボタンのみを押す。
  • 画像そのままのサイズでは大きいので、1000x750ピクセルに縮小し、「https://tinypng.com/」でサイズを圧縮。
  • 元の写真サイズは4032x3024ピクセルで、一枚あたり約8MB前後。
  • 圧縮後は約175KB前後までサイズ削減に成功。

それではiPhone 11で撮影した広角写真と超広角写真を見てみましょう!写真は広角→超広角→広角→超広角の順番に並んでいます。

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【メリット】iPhone 11 超広角カメラ・写真の良い所

実際に超広角カメラで撮影してみて良かった所(メリット)をまとめてみました。

超広角 メリット 1

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超広角写真を撮るときは、シャッターボタンの上にある「1.0x」のボタンを押すだけで、瞬時に超広角の範囲を撮影できます。

だれでも手軽に超広角写真が撮影できるので、便利なボタンです。

超広角 メリット 2

今まで見切れてしまっていた集合写真や建物が、一枚の写真にしっかりと収まる。

超広角 メリット 3

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超広角ならではの迫力ある写真が撮影できる。

超広角 メリット 4

超広角写真と広角写真で、写真の記録サイズを比べてみると、超広角写真の方がサイズが小さい。

写真によってサイズの差は異なりますが、超広角で撮影した写真の方が0.1MB〜3MB少ない容量で記録される。

【デメリット】iPhone 11 超広角カメラ・写真の良くない所

次に超広角カメラで撮影してみて良くなかった所(デメリット)をまとめてみました。

超広角 デメリット 1

超広角カメラで撮影した写真は、中央の解像度は高く綺麗に撮れていますが、写真の端(四隅)の方に行くほどノイズが発生し、低画質になっていました。

しかし、写真を拡大してよく見ないとわからない程度なので、あまりデメリットとは感じないかも。

超広角 デメリット 2

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超広角カメラで撮影すると、どうしても写真の端のほうが歪む(球体状になる)。

手前に平行な線や棒などがある場合、歪みが特に目立つようになります。

ただし、今回撮影した写真の中には歪みがあまり目立たなかった写真もあり、撮り方を練習していけば、歪みが少ない綺麗な広角写真が撮れるようになりそうです。

超広角 デメリット 3

超広角カメラ(0.9x〜0.5x)を使用時には、暗闇でも綺麗に撮れる「ナイトモード」が使えなくなります。

夜景とかの撮影は広い場面が多いので、これはちょっと残念な点ですね。

超広角 デメリット? 4

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遠くにある目標物は、超広角カメラよりも広角カメラで撮影したほうが良い。

撮影の目標が遠くにあった場合、超広角カメラだと目標が小さくなりすぎてしまうので、撮影場面によっては広角カメラを使う。

これはiPhoneのカメラが悪いのではなく、撮影者の腕ですね😅

iPhone 11 超広角・広角写真 比較 まとめ

超広角カメラのメリットとデメリットを紹介しましたが、個人的にはデメリットよりもメリットの方が大きいと感じました。

そして、やはり自分の撮影技術を向上させることが一番重要だと実感でき、写真は練習あるのみだと痛感。

超広角カメラはiPhone 11シリーズからの搭載なので、写真を綺麗に撮りたい方は是非購入してみましょう!