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【実物写真18枚】iPhone 11 黒色(ブラック)を開封レビュー!デザインやカラー、付属品を詳しく紹介

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アップルは2019年9月20日に、「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の3機種を発売しました。

iPhone 11には全6色のカラーがあり、どの色を選択するか迷っている人も多くいると思います。

私はiPhone 11の黒色(ブラック)を購入したので、実際の色合いやデザインを写真多めで紹介していきます。是非購入の参考にしてみてください!

【開封動画】iPhone 11 ブラックを購入レビュー

iPhone 11 ブラックの開封の様子は、動画サイトのYouTubeでも公開しています。

写真では分かりづらい、光の当たり具合で変わるiPhoneの色合いなどを詳細に確認できます。

じっくりと写真でデザインを確認したい方は、これより先の記事をご覧ください。

【レビュー】iPhone 11 黒色(ブラック)の実物デザイン

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まずはiPhone 11の値段や性能を簡単に紹介します。

今回購入したiPhone 11は黒色(ブラック)で、容量は128GBを選択。

iPhone 11は黒色の他、白、赤、紫、黄、緑の全6色を発売しています。

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128GBの値段は税抜き79,800円で、8%の税込価格だと86,184円。

最安値である64GBだと、これよりも5,000円ほど安く購入できます。

画面の大きさは6.1インチで、重さは194グラム。大きさや重さは旧機種のiPhone XRと一緒です。

iPhone 11の特徴は、背面にある2眼カメラで、通常の広角カメラの他、超広角カメラが付いています。

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超広角カメラ(右画像)で撮影すると、広角カメラ(左画像)よりも広い範囲を撮影できます。

広角カメラと超広角カメラの写真の違いは、こちらの記事で紹介しています。 

 iPhone 11の付属品(イヤホン・充電器)

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それではiPhone 11の箱を開封し、付属品やデザインを詳しく見てみましょう!

まずiPhoneのボックスを開封すると、iOS 13を搭載したiPhone 11が裏向きに入っています。

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以前までのiPhoneでは、画面ディスプレイが正面に向いている表向きで入っていましたが、iPhone 11シリーズでは裏向きで入っています。

おそらく背面の2眼カメラを強調していると思われます。

iPhone本体の次にでてくるのは、簡単なiPhoneの説明書(マニュアル)やSIMカードを出し入れする際に使用するピンで、おなじみのアップルシールも2枚入っています。

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次に入っている同梱物は以下の通りです。

  • EarPods with Lightning Connector(イヤホン)
  • Lightning - USBケーブル
  • 5W USB電源アダプタ

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iPhone 11の上位機種であるiPhone 11 ProやiPhone 11 Pro Maxには、5WのUSB電源アダプタではなく、18WのUSB-C電源アダプタが付いてきます。

ワット数が違うため、18Wの充電器の方が速く充電が完了します。

iPhone 11に付いてくる付属品はこれで全てです。

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iPhone 11 黒色(ブラック)のデザイン

それではiPhone 11 黒の実物デザインを見ていきましょう。

まずは正面の液晶ディスプレイですが、こちらは旧機種のiPhone XRと同じ6.1インチの液晶画面です。どちらにも液晶上部にノッチ(切り欠け)があります。

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左がiPhone XRで、右がiPhone 11。どちらの壁紙もプリインストールされているもの。

液晶画面の正面を逆さにして、今度は裏面のデザインを見てみましょう。

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背面にはiPhone 11の特徴である、2眼カメラとアップルマークがあります。

2眼カメラになったため、アップルマークは中央に移動し、「iPhone」の文字もなくなりました。

以前のiPhoneと比較すると、スッキリとした背面デザインになっています。

裏面の素材はガラスで覆われており、光の当て具合で色合いが違います。

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iPhone 11 ブラックの実物を見てみると、背面のカラーは黒色と言うよりも、濃いグレーと言いますか、黒い灰色といった色をしています。

真っ黒なブラックだと思って購入すると、想像した色とは異なるかもしれません。

次は裏面の2眼カメラのデザインを詳しく見てみましょう。

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上のカメラレンズが広角カメラで、下のカメラレンズが広い範囲を撮影できる超広角カメラです。カメラ2つの横にあるのがフラッシュライト。

旧機種であるiPhone XやiPhone XSも2眼カメラでしたが、そちらは広角カメラと望遠カメラで、超広角カメラはiPhone 11シリーズからの初搭載です。

2眼カメラの下には四角い台座があり、カメラ部分の出っ張りを少なくしています。

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カメラ部分を真横からみると、カメラの出っ張りが上手く抑えられているのが分かります。

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次に液晶ディスプレイ正面から左のサイド(側面)には、右からサウンドオン/オフ、音量アップ、音量ダウンのボタンがあります。

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側面のカラーも真っ黒のブラックではなく、黒いグレーといった色。ただし、背面よりは黒い色をしています。

背面の素材はガラスでしたが、サイドの素材はアルミです。両端に見える線は電波を捉えるアンテナのライン。

次の写真は、先程の写真とは逆のサイド部分で、こちらには左からサイドボタン、SIMカードスロットがあります。

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iPhoneの下部には、内蔵ステレオスピーカーと内蔵マイク、充電やデータの送受信をするLightningコネクタ端子があります。

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側面の上部には、カメラの出っ張りが見えるだけで何もありません。

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iPhone 11 黒 レビュー まとめ

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iPhone 11 ブラックの実際のカラーは、真っ黒な色ではなく、黒とグレーの中間色のようなカラーです。

背面と側面では表面の素材がガラスとアルミのため、質感や色合いが異なり、それが高級な雰囲気をより際立たせるデザインとなっています。

値段は少々高めですが、旧機種のiPhone XRと比較すると、バッテリーの持ちやカメラ性能、RAM容量がアップし、コスパが良いiPhoneと言えるのではないでしょうか。